絵本「教室は小さな宇宙」
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絵本「教室は小さな宇宙」

¥4,000 税込

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みなさんは小学生の時 どんな係活動をしましたか? 「生き物係」 「新聞係」 ばなな先生は、 そんな役割分担の係活動の他に、 もう一つの係を作りました。 「自分と他人を幸せにするなら何をしてもいい係」 子どもたちとの実践が「教室は小さな宇宙」です。 「自分と他人を幸せに」 このルールに子供たちは戸惑います。 でも最終的に自分を全力で幸せにしようとします。 その活動が他者に対する協力を呼びかけ、 他者の存在に共感と理解が生まれます。 荒れているクラス、 落ち着きのないクラス、 仲の悪いクラスが この活動で変わっていきました。 なぜなら、自分のことに全力すぎて他者のことをジャッヂしないからです。 そして、自分の活動をするうえで他者が必要になっていくのです。 お母さんがこの活動をすると、 我が子への理解と自分への理解が深まります。 会社でこの活動をすると、 仕事の成果以外でお互いの必要性を感じます。 教育者がこの活動をすると、 クラスに必要のない子が一人もいないことに気づきます。 小学生がこの活動をすると、 自分のことが好きになります。 そしてすべての人が 集団における自分の役割や存在価値に気づきます。 その価値こそ 「自分と他人を幸せにするなら何をしてもいい係」=「あなたにしかできない係」 なのです。 ー*-*-*- ばななせんせいの実体験をもとに描かれた物語に、奥様のミセスばななが挿絵を描いた夫婦合作の絵本「教室は小さな宇宙」 子どもが読むと自分と周りを大切に思う気持ちを、 大人が読むとあの頃の自分を思い出します。 *ミセスばななによる絵本「教室は小さな宇宙」読み聞かせ動画はこちら https://youtu.be/F7sTYRwkvSQ ー*-*-*- *価格は消費税、送料込みです。 *発送までに2週間程度お時間を頂く場合があります。ご了承ください。 *商品に欠陥がある場合を除き、返品、返金には一切応じません。 書籍 『あなたのままでおかあさんをやっていいんです』 ~お母さんのよくあるとらわれから、本当の自分に気づく本~ 子どもたちはお母さんが大好き 「お母さんだから好きなんだ」って 無条件に好いています 子どもはお母さんに「それでいい」 って言われたがっています それは言い換えれば お母さんもひとりひとり違って「それでいい」んです わたしらしく、子育てして、いいんです。 わたしらしい、子育てが、いいんです。 自分のままで子どもと関わってみよう。 そう提案する一冊になっていますよ。 ぜひぜひ、手に取ってください!